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瞬膜フラップ法

院長先生に診てもらった時には、もう様子をみる余裕も時間もなかった( TДT)

水が溜まりすぎると今度は角膜に負担が掛かり破裂してしまう場合があるそうで、そうなると眼球の摘出を余儀なくされてしまう。
そうなる前にしてもらったのは処置は『瞬膜フラップ法』でした。

この処置は重い角膜の病気や潰瘍、角膜の保護が必要な時に用いる治療法。

犬猫には人にはない第3眼瞼の『瞬膜』というがあって、それを綴じることを『瞬膜フラップ法』と言うそう。
瞬膜で角膜を圧迫させ水を押し出せればって先生は考えたらしい。

先生たち曰く、はなびはかなり大人しいから局部麻酔をかけて、処置しましょうと。

ほんとは動くと危ないから全身麻酔で処置するみたい。
でも、そうなると検査も必要になるし、食事も抜いてこないといけないから別日になってしまう。
はなびの場合はそんな時間もなかったから…。

はなびさん、ほんとに頑張りました。

泣くことも動くことも噛むことも、恐すぎて忘れてしまったくらい…。

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痛々しいでしょ。
はなびと同じくらい私の心が痛みました。


この状態で1週間様子をみることになりました。



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by sapphire-life | 2013-07-02 20:30 | 病院

角膜内皮変性症

年が明けた時には、なぜか左目が少し浮腫し始めた。

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角膜に水が入る角膜内皮変性症という新たな病気になってしまった。

目薬をさしても一向に良くならず、先生も驚くほど早く、みるみる大きくなり、目が閉じなくなるくらい水がたまっていった。

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横から見るとよくわかる。
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ほんとに可哀想で、私がパニックになり病院へ電話して
『眼球の摘出をお願いします』って言ってしまったほど。

先生は『お母さん、諦めないで。他にまだ治療法があるから頑張りましょう』と冷静に応えてくれたけど、毎日辛そうなはなびを見てると涙が止まらなかったよ。

こんな状態でも違和感はあっても、痛みはないらしい。
それだけが救いでした。



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by sapphire-life | 2013-07-01 21:53 | 病院