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処置

不安と共に病院へ到着。

私が緊張すると、はなびにも伝わるようで、車からなかなか降りようとしなかったはなびさんでした。

院長先生が
『今回も思ったより早く浮腫してきたね…眼球を摘出してシリコンボールを入れることもできるけど、まだ他に方法はあるから、もう少し頑張りましょう。』


はなびの場合、白内障手術の時に角膜の細胞がかなり減ってしまってるから、水が溜まりやすい状態だそうで、ちょっとした衝撃や刺激だけで角膜に影響がでるみたい。

『今度は左目尻を3針ほど縫って、圧迫をかける処置をしますね』と。

はなび、また局部麻酔をかけ、目尻を3針縫合する処置を受けました。

今回も助手の先生に押さえてもらいながら。
痛くて辛くて怖かったはず。
なのにはなびはじっと我慢して頑張りました。

横にいる私の方が涙してた。
弱いお母さんでごめんね。


最初に浮腫が始まってから、この時点で1ヶ月半が経ってました(2月中旬)

視力のない左目だけど、神経は通ってるから痛みや違和感はある。
早く治してあげたいのに、先が見えない。

可哀想でしかたなかったよ。

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by sapphire-life | 2013-07-07 21:21 | 病院
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