瞬膜フラップ法

院長先生に診てもらった時には、もう様子をみる余裕も時間もなかった( TДT)

水が溜まりすぎると今度は角膜に負担が掛かり破裂してしまう場合があるそうで、そうなると眼球の摘出を余儀なくされてしまう。
そうなる前にしてもらったのは処置は『瞬膜フラップ法』でした。

この処置は重い角膜の病気や潰瘍、角膜の保護が必要な時に用いる治療法。

犬猫には人にはない第3眼瞼の『瞬膜』というがあって、それを綴じることを『瞬膜フラップ法』と言うそう。
瞬膜で角膜を圧迫させ水を押し出せればって先生は考えたらしい。

先生たち曰く、はなびはかなり大人しいから局部麻酔をかけて、処置しましょうと。

ほんとは動くと危ないから全身麻酔で処置するみたい。
でも、そうなると検査も必要になるし、食事も抜いてこないといけないから別日になってしまう。
はなびの場合はそんな時間もなかったから…。

はなびさん、ほんとに頑張りました。

泣くことも動くことも噛むことも、恐すぎて忘れてしまったくらい…。

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痛々しいでしょ。
はなびと同じくらい私の心が痛みました。


この状態で1週間様子をみることになりました。



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by sapphire-life | 2013-07-02 20:30 | 病院
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